体だけの関係を求めている女性に1度だけ出会いました

私はある有名出会い系サイトを通じてセックスフレンドを作った経験があります。出会い系サイトというのは非常につかみどころのないツールで、私はこのセックスフレンドと出会うまでに8か月かかりました。

「セックスフレンド」というからには、男も女もお互いに「セックス」を目的に会うわけですが、本当にプレイのみをしたいと思って男性を探している女性というのは実は極めて少ないのです。極めて少ないから私は彼女に出会うまでに8か月もかかったのですが、セフレの男を探している女性に出会えただけでも私はまだいい方だと思います。

出会い系サイトの日記を読んでいると、「純粋に遊んでくれる女性っていないのかな?お礼を求めてる女性ばかりでもううんざりだ!」といったことを書いている男性も結構いますので、出会い系サイトに登録しながら実は「ここは出会えない系サイトか?」と日々苦労している男性は多いわけです。

私は運よくセフレを作れたわけですが、きっかけは掲示板に書いて募集をしたことです。「純粋なセフレを探しています。お互いの都合のいい時間に後腐れなく会える方いませんか?」と正直に書いたら「私も大事な彼がいますが秘密で体だけの関係を求めています」と返信をくれた女性がいたのです。まさに運とタイミングがぴったり合ったというわけですが、こういう女性とは何かとコトがうまく進むもので、しばらくやり取りしてから会いましょうと最初は話していましたが、2日後に「急に今日の夜仕事がキャンセルになりました。一度お会いしませんか?」と連絡があったのです。この日は私も予定がなかったため、「構いませんよ。○○駅の前のロータリーで9時半にお会いしましょう。メガネかけてジーパン、白のTシャツで行きます」というふうに告げて会いました。

実際に会ってみるとかなりの美人さんでびっくりしました。「結婚して半年だけど旦那があっちがダメな人で・・・。

彼に悪いと思うけど私の性欲が限界なの」とホテルに入って告白してくれました。職場結婚らしく、職場ではうまくいっている夫婦を演じることにも少し疲れているようで、その分Hは情熱的でした。「既婚者さんですよね?奥さんとはしてますか?」と彼女は私に聞きましたが、「ここ5年はしてないよ。そうでなかったらサイトなんかしないでしょ」というと「確かにそうだね。ははは」と笑い、このような軽い会話で終始する関係に随分気楽な印象も持ちました。

1年弱で彼女と会うのは辞めましたが、その間は月に1度程度、「セックスのみ」の関係で会っていました。